みんなで海外FXのTwitter投票「みなさんは、出金拒否されたことありますか?」にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

アンケート投票の結果発表を含めた、海外FXの出金拒否・出金トラブルについて分かりやすくまとめました。

次のアンケートもお楽しみに!

国内FX・海外FXで出金拒否にあった方は、合計4割

みんなで海外FXは、2019年6月後半に、アンケート調査を実施しました。

まずは、アンケートへご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

今回の質問は、「みなさんは、出金拒否されたことありますか?」でした。

そして、アンケートの結果は、次の様になりました。

* 今回のアンケート期間は、2019年6月20日から28日までの約1週間でした。また、みんなで海外FXのアンケートは、回答者の特定が出来ないTiwitter投票を利用した匿名アンケートです。

これまでにFX業者から出金拒否にあった方は、合計4割に達するという結果でした。

  • 国内FX業者で出金拒否された:19% ≒ 245人
  • 海外FX業者で出金拒否された:19% ≒ 245人
  • 出金拒否されたことはない:62% ≒ 799人

反対に、出金拒否されたことがない(これまで問題なく出金できている)という方は、6割でした。

** 今回、全1,288名の方にアンケートにご協力いただきました。

なぜ、出金拒否が起きるのでしょうか?

「みなさんは、出金拒否されたことありますか?」のアンケート結果では、予想以上に出金拒否をされている人が多いように感じました。

(今回のアンケートで出金拒否の経験がある方に、出金拒否された理由や考えられる原因までは、お聞きしませんでした。)

みんなで海外FXへのカキコミや口コミ、海外FX業者とのミーティングの中で確認できた、出金拒否が起こる3つの原因を、下記に解説します。

考えられる理由1:どこの国のラインセンスも持たない無責任FX業者

「口座開設をされたFX業者(FXブローカー,FX会社)は、ライセンス・許認可を持っていますか?」

FX(外国為替証拠金取引)のサービスを提供する会社は、一般的に金融商品取引などの投資サービスを提供する証券会社として、いずれかの国の法律・規制に基づいた許認可を得て活動をします。

許認可・ライセンスを持つFX業者は、営業許可を得たその国の金融庁なりの公的な監督機関によって、FX業者のサービス提供を許可されており、違反があった場合には罰則の対象になるという、責任が存在する法人と言えます。

国や機構の許認可 法的な拘束力
ライセンスを持つFX業者 取得済み 〇:あり
ライセンスを持たないFX業者
(無登録業者)
未取得 △:ないに等しい ***
*** そもそも、金融商品取引などのサービスは、無許可で提供してよいサービスではありません。違法です。

どの国のライセンスを持たないFX業者は、そもそも違法営業であり、スキャム(詐欺)をはたらく可能性が高いです。

そして、ライセンスを持たないFX業者で、「口座開設後の個人情報の悪用」や「入金した資金が一切出金できない」、「不正な価格操作による損失」などの被害が起きている事実があります。

気になったFX業者は、ライセンス名を確認して、ライセンス発行元も確認しましょう

今の時代、すぐに、各国の公的機関の公式ホームページから、許認可・ライセンスの状況を確認することが出来ます。

英語で分かりづらいという方は、Googleなどの検索エンジンで、「(FX業者名)+ ライセンスまたは「(FX CFD Broker’s name)+ License」と調べて見て下さい。

さらに、画像検索をすると、FX業者が発行元の各機構からもらった証明書のコピー画像も確認できたりします。

海外FX業者一覧とライセンス

**** お住まいの国の金融庁からの許認可を得ていないFX業者を海外FX業者(海外FX会社,海外FXブローカー)と呼びますが、EU圏内のイギリスFCAやキプロスCySecなどの金融ライセンスを得ているはずです。

考えられる理由2:禁止されているトレードを実施してしまった

FX業者には、FX業者ごとに通常いくつかの禁じ手・禁止事項があります

例えば、次のような禁止事項があります。

FX業者は、そのFX業者で禁止されているトレードを確認した場合に、口座凍結や利益没収、出金拒否をする権利があります。*****

***** FX業者の利用規約(Terms & Conditions)内に記載があります。
EA(自動売買ロボット)て発生する無意識な禁止取引手法にご注意を

組み込まれたアルゴリズムに基づいてトレードをするシストレやEA(自動売買ロボット)の利用で、無意識に禁止手段をすることがあります

FX業者にとってメットのない出金拒否が起きたときは、一度、取引履歴を確認してみましょう。

XM(XMTrading)の4つの禁じ手

考えられる理由3:FX業者による意図的な出金拒否

たとえ、ライセンスを持っているFX業者でも、一部のDD方式(OTC方式)のFX業者で、意図的な価格操作や出金拒否がされているウワサはあります。

その理由は、日本の国内FX業者(国内FX会社,国内FXブローカー)に多いDD方式のFX業者の売り上げに、トレーダーの損失補填が含まれるからです。

トレーダーに損失が発生する → トレーダーが追証の支払い(損失補てん)をする → DD方式のFX業者の売上になる

もし、FX業者の安全性を確認したい場合は、口コミや評判を確認してみることをおススメします。

****** DD方式は、FX業者の注文処理方式の仕組みの一つであり、DD方式 = 悪徳業者ではありません

国内FX業者と海外FX業者の違い

日本の国内FX業者(金融庁登録業者)でも、出金拒否は発生

たびたび、「ハイレバレッジの海外FXは危険」という煽りがありますが、それは本当でしょうか?

日本の国内FX業者でも、海外FX業者でも、同じ割合で出金拒否・出金トラブルが起きていることから、ここでは出金拒否の割合から比較・判断することは出来ません

海外FX業者の多くは、追証なしのゼロカットを採用しています

それ以外の取引条件・取引環境や安全・安心面で比較すると、国際基準のゼロカットシステムを採用している海外FX業者が、優位かもしれません。

ゼロカットとは、トレーダーに借金の支払いが発生しない方式です。*******

全ての海外FX業者がゼロカット対応ではありませんのでご注意下さい。

******* ゼロカットは、追証なしやマイナス残高リセット、損失補填、ゼロリセット、NBP(Negative Balance Protection,ネガティブバランスプロテクション)などとも表現されます。

ロスカットレベルも、海外FX業者は50%以下が多い

また、より大きなレバレッジ倍率は、確かにより大きな取引量のトレードが可能にしますが、そもそもの最低入金額やロスカットレベルでの取引資金の自由度(含み損に対する許容幅)のほうを重要視すべきです。

ロスカットレベル(強制決済がされる証拠金維持率)も、海外FX業者では50%以下が多く、資金効率がいいと言えます。

海外FX業者のロスカットレベル一覧

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アンケートへのご協力ありがとうございました。

次のアンケートも、お楽しみに!