GBP関連通貨ペアのスプレッドが拡大中

IFCMarketsを含む海外FX業者が、GBP(イギリスポンド)関連通貨ペアのトレードについて、注意喚起しています

2019年7月23日 火曜日に、イギリスの次期首相を決める保守党の党首選が行われました。

今後、イギリスのEU離脱(いわゆるブレクジット)問題に大きな影響を及ぼす選挙であることから、投票前からGBPに関連する為替市場が不安定な状態になっています。

すでに、イギリスの新首相には、ボリス・ジョンソン前外相が確定しましたが、以前として関連する為替市場で大きな変動が懸念されることから、GBPが絡む一部のFX通貨ペアではスプレッドが拡大しています。

IFCMarketsでは、スプレッド幅が通常の2倍になる予定

海外FX業者 IFCMakrets(IFCマーケット)では、GBP関連通貨ペアがハイボラティリティーの状態にあることから、次のような危険に注意するように促しています。

  • 取引量低下に伴うスリッページの発生
  • 為替の急激な変動による損失の発生 *
  • スプレッド幅が通常の2倍に拡大 など

また、IFCMarketsは、トレーダー保護のための何らかの対応を実施した場合、日本時間で翌日の2019年7月24日 水曜日の夕刻には通常通りの取引条件・取引環境に戻すことをお知らせしています。

* IFCMarketsは、通常のトレードに対してゼロカットシステム対応となり、「追証なし」となります。IFCMakretsのゼロカットは、ゼロリセットすることで実施できます。ゼロリセットの方法