海外FX業者 AnzoCapital(アンゾーキャピタル)が、株価指数の2銘柄の必要証拠金率を引き上げました。

必要証拠金率が引き上げられた株価指数の銘柄は、ダウ平均株価(DAX30)およびドイツ株価指数(WS30)の2銘柄です。

ダウ平均株価およびドイツ株価指数の必要証拠金率が1%から3%に引き上げられていますので、オープンポジションをもつトレーダーはご注意ください。

AnzoCapital-FX-CFD-Forex-Broker-WS30-DAX30-Dow-Jones-Industrial-Average-Index-Margin-Germany-30-Index

AnzoCapitalが株価指数2銘柄の必要証拠金率を引上げ

海外FX業者 AnzoCapital(アンゾーキャピタル)は、2つの株価指数CFD銘柄の必要証拠金率を引き上げました。

WS30とDAX30の2銘柄の必要証拠金率が1%から3%に変更

AnzoCapitalで必要証拠金率が変更(マージン変更)になった銘柄の一覧と最新の必要証拠金率の一覧です。

株価指数の取引銘柄
(表示シンボル)
必要証拠金率
(マージン(%))
ダウ平均株価
(WS30)
1% → 3%
ドイツ株価指数
(DAX30)
1% → 3%
*1 株価指数CFD銘柄の必要証拠金は「取引ロット数 × 契約サイズ × 最新の市場価格 × 必要証拠金率(マージン)= 必要証拠金」で求められます。

AnzoCapitalでトレードできる株価指数CFD銘柄で、ダウ平均株価(Dow Jones Industrial Average Index)とドイツ株価指数(Germany 30 Index)以外の日経平均などの残りの9銘柄では取引環境・取引条件に変更はありません

  • AnzoCapitalの株価指数CFD銘柄:全11銘柄
  • 日経平均(JP225)など9銘柄・・・マージン1%
  • ダウ平均株価とドイツ株価指数のみ・・・マージン3% ← 変更済
*2 必要証拠金率(マージン)は、レバレッジの倍率で表すと「100 ÷ マージン〇% = レバレッジの倍率」に計算できます。

AnzoCapitalの株価指数CFD銘柄を含むFX通貨ペア、貴金属(金・銀)、原油(オイル)、仮想通貨FX(ビットコインFX)の各銘柄の取引条件は、公式ホームページの「商品」ページで確認できます。

AnzoCapital公式ホームぺージ

AnzoCapitalでは日本円建てのMT4口座が開設可能

AnzoCapitalは、MT4(MetaTrader4、メタトレーダー4)でトレードができる日本語対応の海外FX業者です。

さらにAnzoCapitalでは、最大レバレッジ500倍のハイレバレッジ・追証なしのゼロカット対応に加えて、日本円口座(日本円建て口座、JPY口座)が開設できるというメリットがあります。

AnzoCapitalの会社情報まとめ

残高によるレバレッジ制限は、1,000万円まで一切なし

海外FX業者の魅力の一つにハイレバレッジがあります。

ただし、利益を獲得しすぎて取引口座内の残高が増えると、レバレッジ制限(レバレッジ規制)が発生することがあります

AnzoCapitalでも他の海外FX業者と同じように口座内の残高次第ではレバレッジ制限が発生します。

AnzoCapitalの場合、1,000万円以下ならレバレッジ制限は一切なく、最大レバレッジ500倍でトレードできます

そのため、利益を目標を高く設定しているトレーダーには、数100万円でレバレッジ制限がかかる海外FX業者と比べると、1,000万円までレバレッジ制限が発生しない自由度の高いAnzoCapitalがおススメされます。

AnzoCapitalの口座開設フォーム