海外FX業者 Yadix(ヤディックス)が、FX取引の情報管理および公開ツールとして人気がでているFXBlueを導入しました。

FXBlue(FXブルー)は、MyFXBookと同じようにコピートレードの機能も備わっています。

また、FXBlueはYadixの他にもTradeview(トレードビュー)やHotForex(ホットフォレックス)も導入しています。

  1. 海外FX業者 YadixにFXBlueを導入
    1. Yadixでは、MyFXBookとFXBlueのどちらも利用できます
    2. FXBlueはMyFXBookの欠点を補った今人気のツール
  2. FXBlue(FXブルー)とは?
    1. FXBlueの基本機能・サービス一覧
    2. 「FX Blue Live」では、取引情報の公開ができます
    3. 「FX Blue apps」では、アプリでコピートレードができます
    4. FXBlueは、最近「通貨強度インジケーター」を追加

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海外FX業者 YadixにFXBlueを導入

海外FX業者 Yadix(ヤディックス)が、新しく「FXBlue」を導入しました。

FXBlue(エフエックスブルー、FXブルー)とは、取引した情報の分析やコピートレード、シグナル配信などができるFXの情報共有ツールです。

Yadixの公式サイトはこちら

Yadixでは、MyFXBookとFXBlueのどちらも利用できます

Yadixでは、以前からFXBlueと似た「Myfxbook(マイエフエックスブック、マイFXブック)」というツールも利用できます。

今後は、Yadixで口座開設したトレーダーは、自分の取引情報の公開やまとめ、コピートレードのツールとして「FXBlue」と「Myfxbook」の2つの共有ツールから選べます

Myfxbookに関するページ一覧

FXBlueはMyFXBookの欠点を補った今人気のツール

Yadixが新しく導入したFXBlueは、Tradeview(トレードビュー)HotForex(ホットフォレックス)など他の海外FX業者も導入しているツールです。

FXBlueは、Myfxbookより動作が軽くて、エラーが少なく、分析・操作のしやすいなどの点で、特に最近Myfxbookの利用者から人気・評判がでているツールでもあります。

Yadixの公式サイトはこちら

FXBlue(FXブルー)とは?

YadixやTradeview、HotForexなどの海外FX業者が導入するFXBlueとは、2009年にサービスを開始した海外FXのツールです。

現在では、120カ国以上のトレーダーが利用・支持する人気のツールの一つです。

*1 FXBlueは、2014年6月25日にMT4i(MT4アイ)からFXBlueに名前を変えています。

FXBlueの基本機能・サービス一覧

FXBlueを使って、トレーダーは実際に海外FXで取引した情報の公開や分析・まとめ、さらにはコピートレードやシグナルの配信などを行えます。

“FX Blue Live is a free web-based service for analyzing and publishing your trading results.”
– FXBlueの公式サイト

対応する取引プラットフォームは豊富で、MT4やMT5(MetaTradr5、メタトレーダー5)のほかに、cTrader、xOpenHub、Vertex FX、FXCM TS2にも対応しています。

FXBlueの基本的な機能・サービスを下記の一覧にまとめます。

  • 取引情報の分析やまとめ、配信ができる「FX Blue Live
  • コピートレードなどができるアプリ「FX Blue apps
  • FXBlueが最近追加したテクニカル分析チャート「FX Blue charts

コピートレード(コピー取引)ができるTrade Mirrorを含めたFXBlue独自のアプリは、30コ以上提供しています。

*2 2019年10月23日時点で、提供しているアプリは合計36コです。36コには、開発者用専用アプリも含みます。

また、海外FX業者はFXBlueを使ったコンテストも開催しています。

FXBlueのサービスは、日本語にも対応しています

FXBlueの公式サイトは英語だけのようにみえますが、日本語にも対応しています。

オンラインとアプリの2つのサービスを提供しています

FXBlueの機能・サービスは、サービス毎に違いはありますがオンライン上のツールやウィジェットを含むFXアプリで提供されています。

*3 Desktop Account Monitor(デスクトップ・アカウント・モニター)やMT4 TradeTalk(MT4トレードトーク)など、FXBlueオリジナルのプラットフォームもあります。

「FX Blue Live」では、取引情報の公開ができます

FXBlueの一番の利用目的となる機能が、「FX Blue Live(FXブルーライブ)」です。

FX Blue Liveとは、取引情報の管理・まとめからオンライン上での公開までできる機能です。

FXBlueは、オンライン上での取引情報の公開・配信に使えるオリジナルウィジェットも提供しています。

配信用ウィジェットは、「Tick chart(ティックチャート)」や「Quote board(クオートボード)」、「Price Action News(プライスアクションニュース)」というものがあります。

*4 FX FX Blue Liveは完全無料です。

FXBlueで公開できるデータは、FXBlueオリジナルの分析データ

FX Blue Liveで分析したデータは、80の異なるチャートで表示させることができます。

FXBlueの中でもFX Blue Liveは、動作も軽くてまとめたデータの編集などもしやすいことから、Myfxbookより高い評価を得ています。

*5 FX Blue Liveは、分析したデータを必ず配信しなくても大丈夫です。FX Blue Liveは、配信したくない人もデータ分析だけに使えます。

「FX Blue apps」では、アプリでコピートレードができます

FXBlueのアプリ「FX Blue apps」を使うことで、テクニカル分析や取引情報の収集、コピートレード(ソーシャルトレード)などができます。

  • FX Blue Personal Trade Copier for MT4
同じパソコンにある別のMT4口座(メタトレーダー4、MetaTrader4)で全く同じトレードを自動的できます。
  • FX Blue Trading Simulator v3 for MT4
過去データを使ったFX取引のシミューレション、分析ができます。
  • FX Blue Internet Trade Mirror
お互いにアプリをダウンロードすることで、違うパソコンの別のMT4口座間でコピートレードできます。

FX Blue appsには、上記の他に30以上のアプリを提供しています。

「FX Blue Internet Trade Mirror」で簡単コピートレード

FXBlueでコピートレードをしたいというトレーダーは、「FX Blue Internet Trade Mirror」というアプリを使いましょう。*6

FXBlueでコピートレードをするメリットは、コピートレードをしたいMT4口座の資産状況に合わせて取引ロット数や、さらには取引する通貨ペアなどもここに調整できる点です。

コピーされるMT4口座 コピーするMT4口座
取引ロット 1 lot 0.5 lots
(コピー先の1/2に調整)
通貨ペア 全通貨ペア クロス円のみに調整
*6 2019年10月時点では、FX Blue Internet Trade Mirrorでコピートレードができるのは、MT4口座間のみです。

FXBlueの利用には、まずは海外FX業者 YadixのMT4口座などの取引口座を開設する必要があります

FXBlueは、最近「通貨強度インジケーター」を追加

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FXBlueの最新ニュースでは、「通貨強度インジケーター」の追加があります。

通貨強度インジケーターとは、さまざまな時間軸でその時の最強FX通貨ペアと最弱FX通貨ペアを表示させることができるツールです。

“通貨強度インジケーターが必要な理由

成功するトレーダーになるためには、各通貨の相対的強さを理解することが重要です。このインジケーターはさまざまな時間軸で最強通貨ペアと最弱通貨ペアを表示するため、取引で優位に立つことができます。通貨強度インジケーターは最適な取引になるように自由自在に構成可能です。”
– FXBlueからの知らせ

FXBlue対応の海外FX業者は、FXBlueの公式サイトに掲載されているTradeview、HotForex以外にもありますので、一度FXBlueの公式サイトもご確認ください。

Yadixの公式サイトはこちら

*7 FXBlueの公式サイトは、「FX Blue(https://www.fxblue.com/)」と「FX Blue Labs(https://www.fxbluelabs.com/index)」の2つがあります。FXBlueがメインです。特段の理由がなければ、FX Blue Labsではなく、FX Blueをご確認下さい。