2020年5月に、東京サーバーを増設

海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)が、2020年5月にサーバーの移設と増設を実施する予定です。

2020年5月2日 土曜日と5月3日 日曜日に、東京にサーバーを2つ増設します。

サーバー移設・増設の目的は、最も取引量が多い日本を含むアジア圏での取引環境の改善です。

TradersrTrustのサーバーの場所

海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)のMT4サーバーは、イギリスと東京にあります。

通称 対象トレーダーや対象地域
日本・東京 TY3 日本を含むアジアのトレーダー。プロ口座とVIP口座のトレーダー
イギリス・ロンドン LD4 上記以外のトレーダー
サーバーはイギリスのロンドンも日本の東京も、Equinix(エクイニクス)のサーバーです。Equinixは、GAFAなどの超大手も契約しており、サーバー事業では世界最大手の企業です。

今回のサーバー移設・増設で、東京に新しい2つのサーバーが設置される予定です。

TradersTrust 公式サイトはこちら

メリット1.気配値表示の価格とチャートの価格が一致

海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)のサーバー移設・増設のお知らせ

海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)の全ての口座タイプで、MT4に表示される「気配値表示の価格」と「チャートの価格」が一致するようになります。

サーバー移設・増設前 サーバー移設・増設後
クラシック口座 気配値表示 チャート 気配値表示 = チャート
プロ口座 気配値表示 = チャート 気配値表示 = チャート
VIP口座 気配値表示 = チャート 気配値表示 = チャート

今はまだ、クラシック口座でMT4(MetaTrader4、メタトレーダー4)の気配値表示の価格とチャートの価格が一致していません

2020年5月のサーバー移行・増設後は、クラシック口座でも気配値表示の価格とチャートの価格が一致する予定です。

メリット2.約定スピードの大幅改善。200ミリ秒から30ミリ秒へ

日本などのアジアに住む海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)のトレーダーは、サーバー移設・増設に伴い、約定スピードが上がる予定です。

“ピンスピード並びに決済スピードが200msから30msへ大幅縮小”
– TradersTrustの日本語公式サイト「トレーダーズ・トラスト2020年進化の年!」

Ping速度が200ミリ秒から30ミリ秒へ一段と速くなります。

TradersTrust 公式サイトはこちら

サーバー移設・増設にともなう注意喚起

海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)がサーバー移設・増設を行う期間と終わった後で、それぞれ注意事項があります。

サーバー移設・増設の期間:2020年5月2日 土曜日から5月3日 日曜日まで

そして、サーバー移設・増設が始まったら、下記の2ポイントにご注意ください。

各注意点の具体的な内容は、下記をご確認下さい。

注意1.2020年5月2日と3日は、一時的に取引できない

海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)がサーバー移設・増設を行う間、仮想通貨を含む全ての取引ができません。

会員ページも同じで、サーバー移設・増設を予定している2日間はログインできますが、ほとんどの機能が使えません。

5月4日 月曜日から取引が再開しますが、トレイリングストップを設定しているトレーダーは、サーバー増設・移行後に再設定する必要がありますのでご注意下さい。

5月4日 月曜日から取引が出来るようになります。トレイリングストップやEA、VPSなどの機能では再設定が必要になります。しかし、例えばサーバー増設・移設前から保有しているオープンポジション(未決済注文)などはクローズされることなく、5月4日 月曜日から取引が自動的に再開します。

注意2.一部のトレーダーは、サーバー設定変更やMT4再インストールが必要

海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)のサーバー移設・増設のお知らせ。MT4の接続サーバーの再設定が必要

海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)がサーバー移設・増設した後、下記のサーバー1から3へ接続しているトレーダーは2020年5月4日 月曜日の取引再開後にそのままでは取引できません。

2020年5月4日 月曜日に取引を始める前に、上記画像のTradersTrustの会員ページ MYTTCMに表示されたサーバー名を確認してください。

「サーバー:Live」以外のトレーダーは、設定変更をしないとMT4へログインできません

設定変更するサーバー名とURLは、以下の通りです。

新しい接続サーバー 新しい接続サーバーURL
リアル口座 Live live.traders-trust.com:443
リアル口座 Live 2 live2.traders-trust.com:443
リアル口座 Live 3 live3.traders-trust.com:443
デモ口座 Demo demo.traders-trust.com:443
デモ口座 Demo 2 demo2.traders-trust.com:443
ECN口座や低スプレッド口座、スタンダード口座、Forex口座など、昔の口座タイプの取引口座も、今回のサーバー移設・増設の対象になることがあります。

設定変更が必要なトレーダーには、上記の様な新しい接続サーバーの情報が送られてくる予定です。
MT4サーバーの新しいサーバーURLは、TraderTrustよりトレーダー個々に送られてきたメールに記載されているものが最新で正しいサーバーURLになります。

新しいサーバーに変更後、MT4へログインする方法

海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)から受け取ったサーバー情報を手入力で再設定するか、新しいMT4をダウンロードすると、再び取引ができるようになります。

海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)より、サーバー変更のお知らせ。MT4への再ログイン

  1. MT4を起動して下さい
  2. ツールバーの「ファイル」から「取引口座へログイン」に進んで下さい
  3. ログインIDとパスワードに、これまでと同じ内容を入力して下さいい
  4. サーバーの欄には、新しい接続サーバーURLを入力して下さい
  5. 無事にログインで出来ます

MT4の画面右下のサーバー接続のアイコンをクリックして、最新の新しいサーバーへ接続することもできます。

また、iPhoneなどのスマホやiPadなどのタブレットでMT4アプリ(モバイルアプリ)をお使いのトレーダーは、既存の口座へログインをタップして、「TTCM」と検索すると最新のサーバー名が表示されますので、選んで接続してください。

TradersTrust お問い合わせはコチラ

注意3.一部トレーダーは、BeeksのVPSの契約変更が必要

海外FX業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)でサーバーの移設・増設が行われた後、BeeksのVPSを契約する一部のトレーダーは契約変更が必要になります。

具体的には、サーバー変更の対象となったトレーダーは、トレーダー自身でBeeksのカスタマーサポートに連絡して、ロンドン(LD4)ではなく東京(TY3)のサーバーと再契約する必要があります。

宛先 Beeks Financial Cloud Group サポート [email protected]
送信アドレス Beeksへの登録メールアドレス
内容 Beeks社にて登録頂いているお客様のメールアドレス、現在ご利用のVPS IP アドレス、現在ご利用のポートアドレス

再契約後は、再契約後の新しいVPSを設定する必要があります。

また、サーバー移設・増設後に、取引プラットフォームのMT4を再ダウンロードしたトレーダーは、以前のMT4から自動取引ソフト EAなどに関するデータの取り出し・移動をして下さい。

EAやインジケーターのデータファイルの移動は、MT4のデータフォルダ内のMQL4やindicatorのそれぞれのフォルダごと新しいMT4のデータフォルダの同じ位置へコピーするとできます。

TradersTrust お問い合わせはコチラ