FXの取引コストの計算方法・比較方法 - 取引コストを抑えるための取り引き方法 目次

  1. Exnessでかかる取引コスト
    1. スプレッドは変動する
    2. Exnessで特にスプレッドが狭い口座
  2. FX業者の取引コストを比較する方法
    1. 各FX業者の公式サイトの公表値で比較する
  3. 取引のタイミング
    1. トレンドに沿って取引する
  4. トレンドを見つける方法
    1. 保合(もちあい)の中でのエントリー
    2. 保合中で見られる角度に注目
  5. サポートとレジスタンスの利用
    1. 価格の反転
  6. みんなで海外FX限定特典!3,000円プレゼント

Exnessでかかる取引コスト

海外FX業者 Exness(エクスネス)の多くの新規口座開設者が、取引で必然的に支払うコストはスプレッドのみになります。

その理由は、Exnessの多くのトレーダーが(外付けの取引手数料が発生しない)スタンダード口座で取引を始めるからです。

FX・CFDの各銘柄の最新の実際のスプレッドを確認する最も簡単な方法は、MT4(メタトレーダー4、MetaTrader4)またはMT5(メタトレーダー5、MetaTrader5)の気配値表示を確認する方法です。

スプレッドの表示方法:取引ソフト(取引プラットフォーム)MT4およびMT5のパソコンソフトの場合、Ctrl+mを押すと気配値表示のウィンドウが表示されます。そして、ウィンドウ内で右クリックをして、表示された表示列にカーソルを合わせて、スプレッドを選択して下さい。気配値表示に表示されている銘柄の(買い値や売り値だけでなく、)全てのスプレッドが表示されます。

参考:MT4とMT5のスマホアプリの使い方マニュアル

スプレッドは変動する

スプレッドは、日本語の公式サイト契約仕様のページでも海外FX業者 Exness(エクスネス)の全ての取り扱い銘柄の平均スプレッドが確認できます。

ただし、公式サイトの記載されたスプレッドは平均値であり、常に若干上下しますのでご注意ください。

また、以前のコラムで記載した通り、各銘柄のスプレッドは取り引きが活発なセッション(時間帯)ではない場合、平均値より若干広くなります。

広いスプレッドの状態で取引すること = 高額な取引コストを支払うことを避ける一番簡単な方法は、取引が活発なセッションの時に取引することと経済指標発表時などの重要なニュースのタイミングで取引するのを避けることです。

Exnessで特にスプレッドが狭い口座

海外FX業者 Exness(エクスネス)のロースプレッド口座とゼ口口座は、主に高頻度で売買を繰り返すスキャルピンクおよび自動取引ソフト EA(エキスパートアドバイザー)またはその他のアルゴリズムトレードを行う自動売買をするトレーダーのために設計されています。

ロースプレッド口座とゼ口口座では、取引手数料が設定されている反面、はるかに狭いスプレッドで取引できるようになっています。

ただし、市場の様々な変化を考慮した際、さらにポジションを少なくとも数時間保有する場合に最も取引コストが安くなるのはプ口口座です。

しかし、小ロットで短期売買が多い卜レーダーには、ロースプレッド口座またはゼ口口座で取引する方が取引コストを下げることができます。

取引コストの例 – 一覧表まとめ

次に掲載する表は、海外FX業者 Exness(エクスネス)で特に人気のFX通貨ペアの平均取引コストを米ドルで表したものです。

ただし、下記に記載されたスプレッドは平均値であり、最新の市場とは多少の上下の乖離がありますので、ご注意下さい。表の数値はあくまでも参考値としてご確認ください。決済通貨と表示単位の米ドルとの間での交換レートおよびスプレッドにより取引コストが変動する場合があります。例えば、ドル円(USDJPY)における米ドルのスプレッドの取引コストは、スプレッドの大きさ自体に加えて、日本円と米ドルの為替の影響も受けます。スプレッドが発生した際の確定した値ではなく、おおよその取引コストが以下では表示されます。
スタンダード口座
銘柄平均スプレッド[ピップ]取引コスト[米ドル]
AUDUSDm1.5 pips15ドル/ロット
EURUSDm1.0 pip10ドル/ロット
GBPUSDm1.5 pips15ドル/ロット
XAUUSDm30 pips30ドル/ロット
GBPJPYm2.0 pips18.51ドル/ロット
USDCHFm1.5 pips15.60ドル/ロット
USDJPYm1.1 pips10.26ドル/ロット
ロースプレッド口座
銘柄平均スプレッド[ピップ]平均スプレッド[米ドル]取引手数料取引コスト[米ドル]
AUDUSDm0.3 pips3ドル7ドル/ロット10ドル/ロット
EURUSDm0.0 pip10ドル7ドル/ロット7ドル/ロット
GBPUSDm0.3 pips7ドル/ロット10ドル/ロット
XAUUSDm11.3 pips11.3ドル7ドル/ロット18.3ドル/ロット
GBPJPYm0.5 pips54.62ドル7ドル/ロット12.62ドル/ロット
USDCHFm0.3 pips3.11ドル7ドル/ロット10.11ドル/ロット
USDJPYm0.0 pip7ドル/ロット7ドル/ロット
プロ口座
銘柄平均スプレッド[ピップ]取引コスト[米ドル]
AUDUSDm0.9 pips9ドル/ロット
EURUSDm0.6 pip6ドル/ロット
GBPUSDm0.9 pips9ドル/ロット
XAUUSDm18.8 pips18.8ドル/ロット
GBPJPYm1.2 pips11ドル/ロット
USDCHFm0.9 pips9.39ドル/ロット
USDJPYm0.7 pips6.48ドル/ロット
ゼロ口座
銘柄平均スプレッド[ピップ]平均スプレッド[米ドル]取引手数料取引コスト[米ドル]
AUDUSDm0.0 pip10ドル/ロット10ドル/ロット
EURUSDm0.1 pips7ドル/ロット7ドル/ロット
GBPUSDm0.0 pip1ドル9ドル/ロット10ドル/ロット
XAUUSDm2.1 pips2.1ドル16ドル/ロット18.1ドル/ロット
GBPJPYm0.0 pip15ドル/ロット15ドル/ロット
USDCHFm0.1 pips1.03ドル9ドル/ロット10.03ドル/ロット
USDJPYm0.0 pip7ドル/ロット7ドル/ロット
上記のすべての数値および価格などのデータは参考情報です。

Exnessの公式サイト(exness.com)

FX業者の取引コストを比較する方法

海外FX業者を含むFX業者(FXブローカー、FX会社)間で取引コストの比較を行う際の最も正確な方法は次の通りです。

  1. 比較したいFX業者のデモ口座を開設します。
  2. 取引をしたいと考えている全ての銘柄を、少なくとも2日間から3日間、十分な量の取引を行ってください。精度を高めるため、比較するFX業者と全ての同じ口座タイプで、同タイミングで同じロット数の取引を行います。
  3. 各注文時に発生する取引手数料およびスプレッド、(該当する場合は)スワップの記録をとります。
  4. 2日から3日が経過したら、取引で発生した全ての取引コストを合算します。
  5. 合計額を比較することで、最も取引コストの安いFX業者が見つかります。

各FX業者の公式サイトの公表値で比較する

時間を節約したい場合は、代わりに取引手数料およびスプレッド、スワップが掲載された各FX業者の公式サイトのページを比較することも有効です。

ただし、この公式サイトの情報だけでは信頼できる結果が得られる可能性は低くなります。

実際のスプレッドは、公式サイトに掲載されている平均スプレッドとぴったり同じになることは決してありません

Exnessの安定したスプレッド

さらに、FX業者によっては日中の特定の時間帯に限って意図的に狭いスプレッドが設定されているため、狭い平均スプレッドが公式サイトには掲載されていたりして、市場が開く時間・閉まる時間付近では平均の50倍になる場合もあり、通常よりも遥かに広いスプレッドになることがあります。

海外業者 Exness(エクスネス)ではそのようなことは行っておらず、トレーダーが常に納得できる安定した狭いスプレッドを提供しています。

取引のタイミング

トレーダーは通常、低い価格の時に買い、高い価格で売ることを目指します。

しかし、言うは易く行うは難しです。

良いタイミングでエントリー(注文)し、良いタイミングで決済(イグジット)し続けられるようになるには、膨大な努力が必要になります。

とは言え、新規トレーダーが把握しておくべきー般的なルールは存在しますので見ておきましよう。

トレンドに沿って取引する

あらゆるものにはトレンドがあります。

毎朝6時30分に起床し、駅まで歩き、7時30分の電車に乗って通勤する人であれば、特段の理由がない限りそうした生活をし続けるでしよう。

マーケットもこの点では似ていると言えます。

明確なきっかけがない限り、マーケットのトレンドは通常継続します。

トレンド・イズ・フレンド(The trend is your friend.)とは少しありふれた言い方ですが、新規トレーダーにとっては便利なヒントになります。

トレンドに沿った取引は常に、トレンドに反する取引に比べてリスクが小さいです。

トレーダーにとって重要なトレンドは、3つの種類があります。

1.上昇トレンド(アップトレンド)

上昇トレンドでは、高値・安値とも一貫して徐々に高くなります。

チャー卜上では、移動平均線またはローソク足が時間の経過とともに左から右に上方向に移動していくのが見られるでしょう。

2.下降トレンド(ダウントレンド)

上昇トレンドとは反対に、下降トレンドは貫して徐々に低い高値・安値になります。

チャー卜では、左から右にかけてローソク足が時間とともに下がっていきます。

3.レンジ相場(サイドウェイトレンド)

レンジ相場とは、全体の方向性が定まらないトレンドです。

チャー卜で、トレーダーの言葉では価格が「見えない壁の聞で固まっている」状況になります。

通常このトレンドでは、サポート(支持線)およびレジスタンス(抵抗線)が重要になります。

トレンドを見つける方法

実際にはトレーダーは、長期間にわたる動きを指してトレンドと言います

短期間における方向性は「値動き」や「波」、もしくは類似の言葉で表現されます。

トレンドを見つけるには、まず4時間足(4H)または日足(D1)のチャー卜を開きます

そして、新たに出現している高値と安値を数えます

3つ以上あれば、取引の根拠となるトレンドが見つかったと言えます。

保合(もちあい)の中でのエントリー

健全なトレンドには常に、停滞期間があります。

つまり、各銘柄の価格は常に一定かつ一方向に向かって動くわけではありません。

そうではなく、マーケットでは2日から3日の主要な動きの後で動きが停止し、固まるのが通常です。

主な値動きの期間は銘柄によって異なります。

コモディティーにおいては 4日間から5日間になることがあります。

一般的に、トレーダーは保合中(もちあいちゅう)にトレンドに備えてエントリーすることを目指します。

これには、主に2つの理由があります。

1.より低いリスク

高値からわずかに下がった時に買うこと、または低値から少し戻った後に売ることで、(他の条件が同じと仮定した場合)極端な場面でのエントリーに比べてリスクを下げることができます。

これは、少額の利益を上げるのに、また次の極端な場面を待つ必要がなくなるためです。

2.利益を増加できる可能性

下降の値動きに乗った売り、上昇トレンドに乗った買いでは、新たに形成される高値または安値の時点で直前にあった極端な場面で工ントリーする場合よりも大きな利益を得られます。

上記の2つの違いは重要でない場面もありますが、原油などのより価格変動性が高い銘柄では時間の経過とともに大きな利益を生み出すことがあります。

保合中で見られる角度に注目

トレンドが継続するか、停止するか、反転するかについて、多くのトレーダーは保合で見られる角度に注目します。

90度を下回るような急激な鋭角は、トレンドが強さを失っており終了するかもしれないことを示します

これはしばしば、保合ではなくプルバックや調整、反発などと呼ばれます。

これとは逆に90度以上の鈍角が現れた場合、トレンドが継続する可能性があることを意昧します。

一般的なルールとして、90度を下回る角度の保合時にはエントリーするべきではありません

このルールだけに従うと必ず最適なチャンスを逃すことがありますが、利益を増やすために不確実なチャンスを追いかけるより、資金を守ることの方が初心者にとって重要となります。

サポートとレジスタンスの利用

サポート(支持線)とレジスタンス(抵抗線)は、値動きまたはそれらを超えた値動きに対してバリアとして機能するエリアです。

サポートとは、それ以上の値動きの下落が抑えられる価格帯を意昧します。

レジスタンスとは、上昇トレンドを跳ね返して戻る価格帯を意昧します。

基本的にトレーダーは上昇トレンドおよびレンジ相場のサポー卜付近で買いを入れ、下降トレンドとレンジ相場のレジスタンス付近で売りを入れます

つまり、サポー卜とレジスタンスは、目視で見分けることができます。

しかし、多くのトレダーは動きの緩やかな移動平均線ポリンジャーバンド一目均衡表、その他指標を用いてバリアとなっている価格帯を見つけています。

価格の反転

ほとんどの場合、突破された価格帯は反転します。

サポー卜とレジスタンスの価格帯は、ほとんど心理的なものであると言うことができます。

そうは言ったものの、トレーダーは心理的価格帯については切りの良い数字で議論することが多いです。

桁の最後が 2つ以上の0がつく価格帯は、長短どちらの時間軸においても値動さにとって大きな壁となります。

例えば、ほとんどのトレーダーはドルフラン(USDCHF)のチャー卜での1.00000を日足チャート、週足チャー卜においてですら心理的サポー卜またはレジスタンスとなる非常に強力な価格帯とみなします。

ただし、ここまでの内容は、テクニカル分析を用いて取引タイミングを計る方法の基本にすぎません。

実際にはこのようにシンプルになることはほとんどありませんが、これらの基本テクニックを用いることで、完全にあてずっぽうな取引を行うよりはずっと確実に成果を出せるようになります。

今後、海外FX業者 Exness(エクスネス)のeBookコラムで、経済データや二ュース、インディケーター、その他における重要性についても説明していきます。

Exness 公式サイトはこちら

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