FXの「BUY(アスク価格、ASK)」と「SELL(ビッド価格、BID)」とは、何ですか? 目次

  1. BUY(アスク価格)とSELL(ビッド価格)の意味
    1. 銘柄のビッドとアスクの価格はどこで確認できますか?
    2. 取引時にBUY・SELLを使用するには、どうすればよいですか?
  2. 何がBUY・SELLに影響しますか?
    1. BUY(アスク価格)とSELL(ビッド価格)とスプレッド

BUY(アスク価格)とSELL(ビッド価格)の意味

MT4やMT5のSELL(ビッド価格、売り値)は、買い手が支払う/購入する意思のある最高価格です。

MT4やMT5のBUY(アスク価格、買い値)は、売り手が自分の銘柄に対して提供する/販売する意思のある最低価格です。

したがって、SELLは支払うことができる最大値であり、BUYは銘柄に対して取得できる最小値です。

銘柄のビッドとアスクの価格はどこで確認できますか?

FXでは、特定の通貨ペアに投資したい場合、次の画像に示すように各通貨ペアの横にビッド価格(BID、売り値)とアスク価格(ASK、買い値)の2つの価格が表示されます。

海外FX業者 TraderaTrust(トレーダーズトラスト、TTCM)のASK(BUY、買い値)とBID(SELL、売り値)についてのコラム

取引時にSELL・BUYを使用するには、どうすればよいですか?

買い注文をしたい場合は、SELL(ビッド価格)を参考にします。

売り注文をしたい場合は、BUY(アスク価格)を参考にします。

言いかえれば、FX通貨ペアおよび株価指数(インデックス)、エネルギー(原油)、メタル(貴金属)、仮想通貨などの銘柄を取引する場合、SELLはロング・ポジションを開く/特定の銘柄を購入するために支払う必要のある最高価格です。

そして、BUYはショート・ポジションを開く/特定の銘柄を売るために支払う最低価格です。

何がSELL・BUYに影響しますか?

BUY(アスク価格)とSELL(ビッド価格)は多くの要因によって決定されますが、取引ではこれら2つの価格は各銘柄の取引量に応じて変化します。

取引量は、特定の期間での銘柄の注文数量に他なりません。

例えば、特定のFX通貨ペアがトレーダーにとって魅力的になり、取引を開始すると、この通貨ペアの注文数が増加し、その日の取引量が増加します。

トレーディングノート:市場センチメント(市場心理)は、銘柄の取引量によって測定できます。活動が多い場合、銘柄に対する感情は楽観的であると考えられますが、動きが少ない場合、感情は悲観的であると考えられます。

BUY(アスク価格)とSELL(ビッド価格)とスプレッド

BUY(アスク価格)とSELL(ビッド価格)の差はスプレッドと呼ばれます。

通常は、FX業者(FXブローカー、FX会社)がトレーダーから受け取る手数料です。

BUY(アスク価格)とSELL(ビッド価格)は、特定の銘柄を売買できる価格です。一般的に、それらは銘柄の取引量によって決定されます。これら2つの価格を差し引いた結果、スプレッドが発生します。

参考:FXのスプレッドとは?

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