ThreeTrader(スリートレーダー)における両建てとロスカットのリスクについて 目次

  1. 両建ては安全
    1. 有効性とリスク
  2. ゼロカット

両建てした場合でも、スワップ等でロスカットにあうリスクをご理解ください

両建ては安全ではない

両建てについて、あまり深い知識を持たないまま安易に「安全である」と信じて取引を行うトレーダーが増えています。

両建てをしていても、値動き、スワップ等によりロスカット(強制決済)になります。

海外FX業者 ThreeTrader(スリートレーダー)では取引戦略を含む取引に関するアドバイスは一切行っておりません。

両建ての有効性とリスク

海外FX業者 ThreeTrader(スリートレーダー)は積極的に推奨しているわけではありませんが、両建てを上手に利用して利益を出すこと自体には問題はありません

しかし、両建てをされる際は自己責任で有効性とリスクを熟知して行っていただくように注意喚起をしています。

ThreeTraderでは1つの取引口座内で両建てをしてロングポジション(買い注文)とショートポジション(売り注文)同時に保有すると、その分の必要証拠金が発生せず、証拠金維持率の表示もこちらの両建て分は表示されません。

スプレッドに広がりで発生するロスカット

両建てをしていても、スプレッドの広がり、またはスワップチャージによりマイナスの未実現損益は膨らみます。

そして、有効証拠金額がゼロになるとロスカット(強制決済)が実行されます。

口座に余剰証拠金(有効証拠金 – 証拠金)が少ない状態では、完全な両建てをされている場合でも、ロスカットが発生するリスクがあります。

両建て解除時のリスク

一部のポジションがロスカットとなり両建てが崩れたり、一部のポジションをトレーダー自ら決済して両建てが崩れます。

両建てが解除されると新たに必要証拠金が発生して、証拠金維持率が20%以下となる場合はロスカットが発生し、雪崩式にロスカットにされる場合があります。

両建てはあくまで為替相場における一時的なリスクヘッジとしては有効な場合もありますが、その反面急な変動により大きな損失を被る危険性もあります。

両建てとゼロカット

海外FX業者 ThreeTrader(スリートレーダー)では、マイナス残高になってしまった取引口座については、まずは不正取引がなかったかを確認します。

そして不正行為などの利用規約に違反する内容がなければ、ゼロカットによって残高は0円に戻されるため、追証は発生しません

ロスカットが間に合わないことによって失ってしまったトレーダーの自己資金そのものをThreeTraderで損失補償することやロスカット前のポジションに戻すことはできません

ご不明点は、日本語ライブチャットなどでカスタマーサポートまでお問い合わせください。

公式サイト(threetrader.com)