5月もまた、4月につづきとても重要な指標の発表が控えています。
各発表次第では、各市場・各銘柄ともに4月以上のボラティリティや市場の変化があるかもしれません。

5月8日は米国雇用統計の発表、5月11日には英中銀政策金利発表が、5月13日はユーロ圏四半期GDP速報値の発表と月前半でもイベントが目白押しです。

特に、5月8日に控える米国雇用統計においては、毎月のことですが急激な相場変動が伴います。

各銘柄のスプレッド急拡大やレートの急変動時には、ストップロスやマージンコールが手遅れとなることもありますので、証拠金管理には十分にお気を付けください。
この間のレバレッジを抑えるための追加入金や保有縦玉の整理・決済など、できる対策を十分にとられることを推奨いたします。

各種ストップロスの実行について

各種ストップロス(マージンコール・ロスカット等)は、システムにより一定時間毎(多くの場合、ミリ秒から数分)に判定されます。そのため、市場の急変動時に、必ず定められた証拠金比率でストップロスが執行されるとは限りません。

そうしたシステムの都合上、急変時において、損失が預託証拠金の額に限定されず預託証拠金の額を上回る可能性があります。お取引および縦玉の管理には、十分にご注意くださいね。