世界1,500社の海外FX業者の中から、厳選して掲載

世界中のFX業者の数は、約1,500社といわれています。

みんなで海外FXでは、1,500社すべては掲載していません。

みんなで海外FXが掲載する海外FX業者は、みんなで海外FXがデューデリジェンスを行って、いま口座開設できる海外FX業者だけです。

海外FX業者は、海外FXブローカーや海外FX会社、海外証券会社とよばれる会社です。

ここでは、みんなで海外FXが特に重点を置いている6つの掲載基準について解説します。

ブローカーの信頼度をはかる3つの条件

海外FX業者選びは、「全てが自己責任です」と突き放してしまうのは簡単ですが、海外FX業者選びの目安は欲しいものです。

みんなで海外FXでは、世界に1,500社といわれるFX業者から、いま口座開設できる海外FX業者しか掲載していません。

掲載している海外FX業者は、すべてデューデリジェンスを行い、掲載基準に従って、トレーダーに優良な海外FX業者に絞っています。

透明性の高いNDD(ノー・ディーリング・デスク)の採用

海外FX業者の多くが、基本的にNDD方式を採用しています。

NDDとは、海外FX業者のディーラーシステムのタイプで、ディーラーがインターバンクの値をそのまま客に提示するシステムです。
NDDの場合、トレーダーはインターバンクと直接取引が出来ます。

NDDのシステムで運用される海外FX業者であれば、トレーダーとマーケットとの間にディーラーが存在しないのでレートが常に市場の生の数字です。
また、マーケット直結の結果は、約定にも差がつきます。

NDDは、No Dealing Desk(ノー・ディーリング・デスク)の略です。

参考:海外FXのNDDとは、どういう意味?

NDDの反対はOTCやDDと呼ばれる方法で、海外FX業者によるノミ行為が簡単に行えてしまう環境です。
OTCやDDの場合は、NDDより透明性が低く、不透明性が高い取引環境といえます。

ただし、トラブルなくOTCで運営できている海外FX業者もいます

実際には、海外FX業者のディーラーシステムはNDDとOTCを複合的に応用した方法になっており、みんなで海外FXの掲載基準はOTC方式だから掲載しないという判断ではありません。
みんなで海外FXの人気の海外FX業者でも、上位にNDDではないOTCやMMの海外FX業者はあります

金融ライセンスの保有(国や地域の監督機関への登録、許認可)

みんなで海外FXでは、海外FX業者のデューデリジェンスをする際、金融ライセンスについて必ず確認します。

  • 海外FX業者を監督する機関がいるかどうか
  • 海外FX業者の所在国にちゃんと登録されていて、金融商品を扱う免許を持っているかどうか

金融ライセンスや公的機関へ登録などの許認可を得て、レギュレーションにそって運営しているか?という点は、重要な掲載基準の1つです。

最近は、海外FX業者を選ぶ際、金融ライセンスなどの免許よりも入金と出金のほうが安全安心を判断する基準に重要視される傾向にあります。

しかし、みんなで海外FXでは、どこにも登録のない海外FX業者は信用していません。
どこの国にも登録のない無登録業者は、FX業者とも言い難いのが本当のところです。

一部の国や地域では金融ライセンスの取得は簡単といわれますが、それでもFX取引を提供する場合はそれなりの資本金が求められます。金融ライセンスを持っていない海外FX業者は、ハードルの低い金融ライセンスの取得条件さえもクリアすることが出来ない海外FX業者で、FX取引の盛んな日本や中国を対象としたスキャムの可能性が高いです。

参考:海外FXで言われるスキャムとは?

また、くれぐれも海外FX業者を名乗って違法行為を繰り返しているニセモノの海外FX業者にはご注意下さい

日本人トレーダーをターゲットに営業して、海外から口座開設できない業者や海外で本当は営業していない業者は、海外FX業者ではなく詐欺や犯罪にあたいする違法行為です。

海外FX業者と取得ライセンス一覧

顧客資産は分別管理以上の安全管理

分別管理とは、預託金と呼ばれるトレーダーの入金した資金やFX取引で獲得した利益を海外FX業者の運営資金や資本金と分けて管理しているという意味です。

分別管理がされていない海外FX業者は、会社の体力や自己資本の健全性などに疑いがあります。
また、大相場の時、自分のFX口座が多少動くだけで済むはずが、「分別されない預かり資金を海外FX業者が勝手に運用して大損、突然の閉業と出金不可に」なんて最悪のケースも十分想定されます。

分別管理は、同じ銀行内でトレーダー専用の銀行口座と海外FX業者専用の銀行口座という2つに分けるイメージです。その分別管理以上に信頼性が高い方法が、信託管理です。信託管理では、海外FX業者が勝手にトレーダーの資産を触れないように第三者の管理が入ります。

自由な投資のための3つの条件

みんなで海外FXでは、世界中の通貨をトレードするのに、与えられた自由が「通貨ペアの選択」だけではもったいないと考えています。

そのため、トレードの際の制約にも目を向けて、トレーダーが自由にFX取引できる海外FX業者を評価しています。

みんなで海外FXに掲載している海外FX業者は、トレーダーに有益で優れた世界基準の取引環境・取引条件を提供している海外FX業者に絞って掲載しています。

25倍以上のハイレバレッジの提供

ハイレバレッジでの運用のメリットは、資金的体力があればあるほど少ない資金での運用の効率性があがることです。

ハイレバレッジは、正しく計算をして自身の体力と相場観を冷静に分析できていないとただのハイリスクな投資です。
しっかり管理できれば、ハイレバレッジほど有利な取引環境・取引条件はほかの投資には存在しないでしょう。

ハイレバレッジは、利益の近道ではなくあくまで利益に向かうための1つのツールであることをしっかり理解されてください。

ゼロカット対応(追証なし)の借金リスクゼロ

勉強もせず、管理もせず、ハイレバレッジでリスクを取りすぎたら、膨大な借金が残ります。
当然です。

急な相場変動に対応できずに口座残額がマイナス残高になった場合、トレーダーは損失補填のための支払い義務が発生します。
海外FXでは、損失補填のための支払いを追証または追加証拠金と呼びます。

FX取引は全て自己責任であり、借金からバックれることはルール違反です。

しかし、借金を抱えて追証を支払うルールは、世界基準ではありません

海外FX業者の多くが追証の発生しないゼロカットシステムを採用しています。
みんなで海外FXに掲載されている海外FX業者は、基本的にゼロカット対応(追証なし)の借金リスクゼロの海外FX業者です。

ただし、追証が請求されないゼロカットシステムにも限度はあります。リスク管理ができていないハイレバレッジ取引やハイレバレッジとボーナスを悪用するような節度を守らないトレーダーは、海外FX業者の利用規約違反となります。追証請求や出金拒否、利益没収、口座凍結になったトレーダーにそれなりの理由と原因があることを理解しておきましょう。

自動売買への対応

自動売買への対応は、FX取引の市場でニーズがあるので新しく加えたルールです。

コピートレードEA(エキスパートアドバイザー)PAMM口座・MAM口座などの自動売買は、年々人気が高まっています。
愛用のEAについてついつい語ってしまう方も多いのではないでしょうか。

みんなで海外FXのスタッフ、トレーダーの中にも、EA利用者が増えてきました。
相場を楽しみたいという理由で裁量取引をしているスタッフも多くいます。

しかし、自動売買ができる取引プラットフォームを提供している海外FX業者というのは、その海外FX業者のシステムの強固さのひとつの指標にもなるとも思います。
みんなで海外FXでは、あまり自動売買の情報を掲載しないと思いますが、チェックだけはしっかり行っています。

ここに上げた6つのルールは、あくまでみんなで海外FXの掲載基準です。投資は、全て自己責任です。また、みんなで海外FXに掲載された情報はすべて個人の見解です。掲載された情報の正確性・普遍性は一切保証できません。掲載された情報によって生じたいかなる損害についても、みんなで海外FXおよび本情報提供者が一切の責任を負うものではないことを予めご了承ください。まれに上記の条件を満たさない海外FX業者も掲載しています。その場合には、海外FX業者の詳細紹介ページにて注意喚起を行いますので、必ず会社情報ページをご確認ください。

みんなで海外FXは、特別なスプレッドマークアップなし

みんなで海外FXでは、多くのトレーダーにデメリットよりメリットの多い海外FXを楽しんでほしい思いからスタートしたポータルサイトです。

そのため、スプレッドもマークアップなしで、海外FX業者の生データで提供しています。

スプレッドのマークアップとは、通常の海外FX口座のスプレッドに第三者の利益が含まれることを意味します。トレードのたびにリベートがもらえるキャッシュバック口座を提供しているキャッシュバックIBサイトなどでは、スプレッドが数ピップマークアップ(数ピップ上乗せ)されていることがあります。

参考:海外FX口座のスプレッドは、マークアップされているから広いの?

みんなで海外FXは、だましやトリックのない海外FX口座の生のスプレッドで提供しています。

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