振替可能額

計算上、振替える事が可能な金額。 取引保証金 評価損益がプラスの場合 定義 - 取引保証金から、維持保証金(注文中含む)の合計に1.2を乗じた額、および往復手数料を差引いた額。 *出金依頼をしている場合は取引保証金の残高から出金依頼額を差引いて計...

振替

「取引保証金」と「スワップ残高」の口座資金を移動させる事。 「スワップ残高」がマイナスの場合、週末に「取引保証金」から自動的に相当金額の振替を行ないます。

評価後残高

取引保証金残高に評価損益を計上したもの。 残高照合通知書では、月末最終営業日のニューヨーク時間午後5時(日本時間午前7時、夏時間午前6時)の値段を基準として、ポジションを評価したものとなります。 取引保証金+評価損益

出金可能額

計算上、出金する事が可能な金額。 取引保証金 評価損益がプラスの場合 定義 - 取引保証金から、維持保証金(注文中含む)の合計に1.2を乗じた額、および往復手数料を差引いた額。 *出金依頼をしている場合は取引保証金の残高から出金依頼額を差引いて計...

レバレッジ効果

レバレッジとは「テコ」のことを表しています。デリバティブ取引などを利用するとき、少ない元手で多額の取引を行える効果を「レバレッジ効果」といいます。 たとえば現物の取引では、普通に取引する場合には、100万円の資金では100万円のモノしか買うことはできません。しかし、外国為替証拠金(保証金)取引の場合は、決まった証拠金(保証金)(例えば30万円)があれば100万円の取引ができます。このため、準備した資金に対する損益金の割合が普通の取引よりも大きくなります。

外国為替(FX)では価格が下がっても利益が出せると言うのは本当ですか?実際の取引例を教えてください。

外国為替証拠金(保証金)取引とは、取引する通貨を実際に受渡しするのではなく、「買ったら売る」「売ったら買う」という注文をそれぞれ発注し、その二つの注文が成立したことで発生するその利益や損失の差額のみの受け渡しで取引を終える差金決済取引で...

反対売買

反対売買とは、買建玉を売る(転売)ことで、または、売建玉を買う(買い戻す)ことで、取引を終了することをいいます。 反対売買は、手仕舞いや仕切り、建玉を埋めるとも言われます。 約定値段の3分の1程度の委託保証金や代用証券を積めば株の売買...

代用有価証券

信用取引を行う際の委託保証金や、先物取引を行う際の委託証拠金、オプション取引を行う際の取引証拠金などは、現金のほか、株券、公社債などの有価証券で預託することもできます。これら取引所が定めた有価証券のことを代用有価証券と呼びます。ただし、代用有価証券には価格変動のリスクがあるため、時価に一定率(代用掛目)を掛けた金額で評価されます。 ※信用

信用取引

投資者が証券会社から金銭や有価証券を借り受けて売買を行うこと。投資者は委託保証金(約定代金の一定比率)を担保として証券会社に預け、所定の期間内に売買を 行って借り受けた金銭や有価証券を決済します。信用取引には「一般信用取引」と「制 度信用取引」の二つがあり、投資者はいずれかを選択できます。

規制措置

証券取引所が内部で決めている信用取引の規制基準のこと。東京証券取引所では、特定銘柄の相場状況が過熱して信用残高が急増し、信用取引の利用が過度であると判断した場合、過当投機を抑制するなどの観点から委託保証金率の引き上げなどの措置を行います(個別銘柄に対する規制措置)。この措置を受けている銘柄は規制銘柄と呼ばれます。また、相場全体が過熱した場合は、信用取引が行えるすべての銘柄に対して委託保証金率の引き上げや代用有価証券の掛目の引き下げなどを行う全面規制措置が行われます。