仮想通貨・リップルが24時間あまりで50%以上の暴騰

リップル時価総額は、2番手の仮想通貨とされるイーサリムを上回った

リップルが暴騰 仮想通貨のリップル(XRP)が、9月20日の夕方頃から9月21日の夜にかけての24時間あまりで50%以上の暴騰を見せている。 9月18日朝から21日までの値動き リップルは9月18日朝頃には30円付近にあったが、9月18日には数円(20%程度...

結局ハッキングを防げなかった日本の仮想通貨業界

1月のコインチェックから8か月、金融庁登録の仮想通貨業者でもハッキング事件は防げない

大手の仮想通貨取引所・Zaifが、ハッキングの被害に遭い多額の仮想通貨が流出していたと9月20日に発表された。 1月にはCoincheckで大規模な仮想通貨流出が起こり、その後日本の仮想通貨業界はセキュリティには万全を尽くしたはずだった。しかしそれでもハッキングを防ぐことはできなかった。

仮想通貨取引所のZaifがハッキングで67億円被害

ビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュが不正流出。Zaifは仮想通貨の入出金を停止

仮想通貨取引所のZaifが、先週の9月14日金曜に外部からのハッキングを受け、ビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュの合計約67億円が流出していたことを9月20日に発表しました。

LINEが他の仮想通貨と交換可能な仮想通貨を発行へ

LINEが独自仮想通貨「LINK」とブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を発表

スマホアプリ大手のLINEが、LINEに関連したサービスを利用するごとにユーザーに付与される独自通貨を発行。 その通貨はグループの仮想通貨取引所で他の仮想通貨と交換できるようになるという。 仮想通貨は「LINK」 LINEが発行する仮想通貨は「LIN...

仮想通貨の証拠金倍率を4倍以内とするルール策定か - 最大25倍程度から4倍以内、自主ルールで推奨

仮想通貨証拠金取引のレバレッジは最大4倍に 自己資金以上の取引ができる証拠金取引は仮想通貨にも広がっているが、仮想通貨の証拠金取引において証拠金倍率の上限を4倍とする業界内ルールを策定する動きが進んでいることがわかった。 証拠金取引と...

ブームは終わったが仮想通貨の普及は少しずつ進んでいる - 相次ぐ大手参入や独自仮想通貨発行

2017年は仮想通貨が世界的な大ブームになった年だった。そして2018年が明けると仮想通貨価格は天井をつけ、その後暴落。仮想通貨のブームは一旦終わりを告げた。 しかしブームが終わっても、仮想通貨自体の普及は少しずつだが進んでいると見られる。

13のメジャー仮想通貨を、MT5で、レバレッジ100倍で取引できる「Wisebitcoin (ワイズビットコイン)」とは? 賢いビットコイン取引!??

海外FX会社は、FX(通貨ペア)のほかに、株価指数やゴールド、原油などのCFD(証拠金取引)のサービスを提供しています。 今では、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨も、実際に保有することなく証拠金取引が行えます。 そして、ついに仮想通貨CFDに特化し、FXと同じ取引プラットフォーム「MT5」を使った取引サービスを、しかも日本語で、提供するWisebitcoin(ワイズビットコイン)が誕生しました!

海外FXでは、株価指数・金・原油・仮想通貨などのCFDもハイレバ取引が可能

空売りの取引も可能なCFD銘柄

海外FX会社が提供するハイレバレッジの取引は、一般的にFX(エフエックス)と呼ばれる外国通貨間の為替の変動を利用した外国為替証拠金取引だけではありません。話題のビットコインなどの仮想通貨や、日経平均225などの株価指数、ゴールド、原油といった商品も、FX同様に高いレバレッジで証拠金取引(CFD)が行えます。

世界最大級の仮想通貨取引所バイナンス (Binance)で緊急メンテナンス - 仮想通貨「SYS」が異常高騰、取引・出金共に停止後はAPIリセットを告知

中国資本の世界最大級の取引所バイナンス(Binance)が、4日早朝から緊急メンテナンスに入った。市場ではハッキング事件があった観測も流れている。 Binance 公式サイト バイナンスは中国資本の仮想通貨取引所で、香港で事業をスタート。その後は本...

LINEが海外で仮想通貨取引所を開始へ - 仮想通貨同士の取引に対応する仮想通貨交換サービス「BITBOX」を7月から

LINEは、海外で仮想通貨取引所を設立 スマホでコミュニケーションアプリを提供するLINE(銘柄コード:3938)が、2018年7月をメドに仮想通貨取引所を開始すると発表した。 ただしこのサービスは海外になり、日本では提供されない。 LINEが設立する...