自主規制団体認定で仮想通貨は普及するか

金融庁が日本仮想通貨交換業協会を自主規制団体として認定

金融庁が24日に、仮想通貨業界の業界団体である「日本仮想通貨交換業協会」を、仮想通貨業界の自主規制団体として認定した。仮想通貨業界もだんだんと「業界」としての地位を確立しつつあるが、肝心の仮想通貨は今後普及するのだろうか?

金融庁が仮想通貨の業界団体を自主規制団体として認定

日本仮想通貨交換業協会が、自主規制ルール策定、会員の検査や処分の権限をもつ正式な自主規制団体に

金融庁が、仮想通貨の業界団体である「日本仮想通貨交換業協会」を、仮想通貨業界の自主規制団体として正式に認定したと24日に発表した。自主規制団体自主規制団体は自主規制機関とも呼ばれ、業界内のルールを定める期間として出版や映像などあら...

仮想通貨取引所に現金や国債などの保有義務化を検討へ

業界団体「日本仮想通貨交換業協会」自主規制ルールで預金や国債保有義務化へ

仮想通貨業界の団体である日本仮想通貨交換業協会が、会員企業に対してハッキングの被害に備えて現金や国債などの保有義務化を検討しているという情報が流れた。相次ぐハッキングや不正流出をうけての案これは仮想通貨取引所でハッキングによる不...

スイスで仮想通貨に対する保険サービスが登場

ハッキングや攻撃による被害に、初の個人向け仮想通貨保険サービス

スイスで個人投資家が仮想通貨にハッキングに遭った際に被害を補償してくれる保険が登場した。スイスAspis SA提供、様々な被害を補償この保険はスイスのAspis SA社が提供開始したもの。利用者は保険料を払って加入し、加入すると利用者の保有...

仮想通貨・リップルが24時間あまりで50%以上の暴騰

リップル時価総額は、2番手の仮想通貨とされるイーサリムを上回った

リップルが暴騰仮想通貨のリップル(XRP)が、9月20日の夕方頃から9月21日の夜にかけての24時間あまりで50%以上の暴騰を見せている。9月18日朝から21日までの値動きリップルは9月18日朝頃には30円付近にあったが、9月18日には数円(20%程度...

LINEが他の仮想通貨と交換可能な仮想通貨を発行へ

LINEが独自仮想通貨「LINK」とブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を発表

スマホアプリ大手のLINEが、LINEに関連したサービスを利用するごとにユーザーに付与される独自通貨を発行。その通貨はグループの仮想通貨取引所で他の仮想通貨と交換できるようになるという。仮想通貨は「LINK」LINEが発行する仮想通貨は「LIN...

なぜ承認されない?!ビットコインETF

SEC (米証券取引委員会)は、計9件のビットコインETFを拒否

アメリカで上場を申請していた9件のETFが、SEC(証券取引委員会)によって22日に全て却下された。 この9件の前にもビットコインETFの申請はいくつも行われていたのだが、それらも全て却下されてきた。ビットコインETFの上場はそれほど難しいのだろうか?

スウェーデンに米ドル建てビットコインETNが上場

ビットコインETNとETFの違い、ETNのメリットについて解説

ビットコインETN、米ドル建ては世界初スウェーデンの取引所で、今週15日に米ドル建てのビットコインETN(上場投資証券)が上場した。米ドル建てのビットコインETNは世界初。ビットコインETNは、2015年から上場しているスウェーデンでは通...

語られなくなった仮想通貨の「ハードフォーク」

仮想通貨が下火になると「ハードフォーク」を語ることがなくなってしまった

去年後半は仮想通貨が世界的大ブームになった。そして大ブームの中でマスコミに時々登場してきた言葉に、仮想通貨の「ハードフォーク」というものがある。しかし最近ではハードフォークという言葉もめっきりマスコミにも出てこなくなってしまった。

LINEが仮想通貨投資のファンドを立ち上げへ

LINEが11億円のトークンベンチャーファンド設立、ブロックチェーン企業に投資

LINEが、仮想通貨投資ファンドを発表スマホメッセージアプリ大手のLINE(銘柄コード:3938)が、子会社を通して仮想通貨に投資をするファンドを立ち上げると発表した。LINEは7月に仮想通貨取引所「BITBOX」開設LINEは7月にシンガポールに独自...