世界最大級の仮想通貨取引所バイナンス (Binance)で緊急メンテナンス - 仮想通貨「SYS」が異常高騰、取引・出金共に停止後はAPIリセットを告知

中国資本の世界最大級の取引所バイナンス(Binance)が、4日早朝から緊急メンテナンスに入った。市場ではハッキング事件があった観測も流れている。Binance 公式サイトバイナンスは中国資本の仮想通貨取引所で、香港で事業をスタート。その後は本...

LINEが海外で仮想通貨取引所を開始へ - 仮想通貨同士の取引に対応する仮想通貨交換サービス「BITBOX」を7月から

LINEは、海外で仮想通貨取引所を設立スマホでコミュニケーションアプリを提供するLINE(銘柄コード:3938)が、2018年7月をメドに仮想通貨取引所を開始すると発表した。ただしこのサービスは海外になり、日本では提供されない。LINEが設立する...

仮想通貨のハッキング事件は決してなくなることはない

仮想通貨のハッキングによる流出事件が日本の国内外で相次いでいる。今月になって10日頃に韓国の仮想通貨取引所「コインレイル (Coinrail)」でハッキング事件があった後、19日から20日かけて同じ韓国のBithumb (ビッサム)でまたハッキングによる流出があった。このような事件は、仮想通貨が存在する限りなくなることはないのではないか。

韓国の仮想通貨取引所でまたもハッキング被害 - 韓国の大手仮想通貨交換業者「Bithumb (ビッサム)」より約34億円の仮想通貨が流出

仮想通貨取引所Bithumbで約34億円相当が流出韓国の仮想通貨取引所「Bithumb (ビッサム)」で、6月19日から20日の未明にかけて日本円にして約34億円相当の仮想通貨がハッキングによって流出した。韓国では別の仮想通貨取引所でハッキング事件があっ...

複数の仮想通貨取引所に対し金融庁が業務改善命令へ - ビットフライヤーなど国内の大手仮想通貨取引所5社以上の見通し

複数の仮想通貨取引所に、今週中にも業務改善命令金融庁が複数の仮想通貨取引所に対し、内部管理体制に不備が見つかったために今週中にも業務改善命令を出す見通しになった。今回業務改善命令が出される見通しなのは、ビットフライヤーなど国内の...

大きく変わった仮想通貨業界、大手はやっていけるか

今年になって日本の仮想通貨業界が大きく変わった。仮想通貨があまり注目されていなかった去年以前は、仮想通貨取引所はベンチャーの中小企業による運営が多かった。しかし仮想通貨が世界的ブームになったことから、去年末から今年にかけて大手企業が多く参入してきている。