信託約款

契約型の投資信託を設定する際に運用会社と受託銀行との間で、締結される契約の内容を記載したものです。資産の運用や管理、 委託者(信託会社)、受託者(信託銀行)、受益者(投資者)の権利義務関係などが説明されています。

マル優

次に挙げる対象者であれば、元本350万円以下のファンドの収益分配金、債券の利金、定期預金等の利息が非課税になる制度です。 1)65歳以上の高齢者 2)遺族基礎年金受給者や寡婦年金受給者 3)身体障害者手帳の交付を受けている人等 マル優の対象と...

目論見書

投資家に対する情報開示資料です。 有価証券届出書の内容、信託約款の内容、運用方法、運用方針などの情報が記載されており、販売会社に交付・送付が義務づけられています。 1998年の証券投資信託法改正により、2000年12月以降に投資信託を購入する際は受益証券説明書に替わって目論見書で情報開示しなければならないことなっています。

運用会社

投資信託の運用を実際に行う会社のこと。投信会社とも呼びます。信託財産の運用を指図する者で、契約型投資信託における投資信託運営の中心となる存在です。具体的な業務内容としては以下の通りになります。 1, 投資信託約款の作成と、管財・金融監...