追加型投資信託

オープン型投資信託とも言います。当初の設定後も随時基準価額での追加設定が行われ、当初の信託財産とともに運用される投資信託です。これに対して、通常3〜7年程度の信託期間が定められ、設定後償還まで追加設定が行われないのが単位型(ユニット型)投資信託です。投資側から見た追加型投資信託のメリットとしては、パフォーマンスの良いファンドを選択して、売買タイミングを自在に操作できる点などがあります。

平均信託金

投資信託の償還または中途解約を行った際に、元本を上回る額に対しては所得税が課せられることになります。が、追加型投資信託の場合は、すべての投資家の1口当りの投下資金を総平均した額を1口当りの元本に相当させます。この額を平均信託金と呼びます。

普通分配金

公社債およびコールローンの利子、株式の配当金、それらの値上がりによる売買益など、通常の運用益からの分配金。追加型投資信託における特別分配金と区別されます。

オープンファンド

追加型投資信託のこと。日々計算される基準価格にもとづいて、 原則として投資家がいつでも購入・換金できるファンドのことです。 投資信託は追加設定の有無により、オープン型(追加型)とユニット型(単位型)に分類されます。 オープン型は、当初設定さ...