テックビューロが臨時株主総会で仮想通貨事業の譲渡を承認

11月22日付でZaif事業をフィスコ仮想通貨取引所へ譲渡

テックビューロ、臨時株主総会で仮想通貨事業の事業譲渡を承認仮想通貨取引所・Zaifを運営するテックビューロが、19日に開催した臨時株主総会で仮想通貨事業をフィスコに譲渡することを承認。これで事業譲渡は確定となった。Zaifは、ハッキン...

韓国の仮想通貨取引所・Bithumbが身売りへ

韓国大手仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)が396億円で買収される

韓国の大手仮想通貨取引所・Bithumb(ビッサム)が、約400億円でシンガポールの投資ファンドに買収されることになった。Bithumbは、韓国の3大手仮想通貨取引所の一つBithumbは韓国で大手仮想通貨取引所として業務を行っていた。しかし今年6月...

仮想通貨・リップルが24時間あまりで50%以上の暴騰

リップル時価総額は、2番手の仮想通貨とされるイーサリムを上回った

リップルが暴騰仮想通貨のリップル(XRP)が、9月20日の夕方頃から9月21日の夜にかけての24時間あまりで50%以上の暴騰を見せている。9月18日朝から21日までの値動きリップルは9月18日朝頃には30円付近にあったが、9月18日には数円(20%程度...

結局ハッキングを防げなかった日本の仮想通貨業界

1月のコインチェックから8か月、金融庁登録の仮想通貨業者でもハッキング事件は防げない

大手の仮想通貨取引所・Zaifが、ハッキングの被害に遭い多額の仮想通貨が流出していたと9月20日に発表された。1月にはCoincheckで大規模な仮想通貨流出が起こり、その後日本の仮想通貨業界はセキュリティには万全を尽くしたはずだった。しかしそれでもハッキングを防ぐことはできなかった。

LINEが他の仮想通貨と交換可能な仮想通貨を発行へ

LINEが独自仮想通貨「LINK」とブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を発表

スマホアプリ大手のLINEが、LINEに関連したサービスを利用するごとにユーザーに付与される独自通貨を発行。その通貨はグループの仮想通貨取引所で他の仮想通貨と交換できるようになるという。仮想通貨は「LINK」LINEが発行する仮想通貨は「LIN...

仮想通貨のハッキング事件は決してなくなることはない

仮想通貨のハッキングによる流出事件が日本の国内外で相次いでいる。今月になって10日頃に韓国の仮想通貨取引所「コインレイル (Coinrail)」でハッキング事件があった後、19日から20日かけて同じ韓国のBithumb (ビッサム)でまたハッキングによる流出があった。このような事件は、仮想通貨が存在する限りなくなることはないのではないか。

大きく変わった仮想通貨業界、大手はやっていけるか

今年になって日本の仮想通貨業界が大きく変わった。仮想通貨があまり注目されていなかった去年以前は、仮想通貨取引所はベンチャーの中小企業による運営が多かった。しかし仮想通貨が世界的ブームになったことから、去年末から今年にかけて大手企業が多く参入してきている。