来年以降の仮想通貨新規制案がまとまってきた - 仮想通貨交換業等に関する研究会による報告書の内容が明らかに

レバレッジ規制や仮想通貨から暗号資産へ呼称変更等、大幅な規制と変更が検討されている

金融庁は仮想通貨に関する研究会を開いており、そこで議論した内容を元に報告書をまとめる。そして報告書の内容に基づき、来年仮想通貨の新しい規制が制定されることになる。 今年になってこれまで何度も開催されてきた研究会の議論の結果、まとめられる報告書の全容がだんだんと明らかになってきた。

bitwallet (ビットウォレット)より、ビットコインキャッシュの取引全般再開のお知らせ

Bitcoin ABCでの交換・売買・送付・引出・預かりの対応をスタート

1カ月ほど前から、ハードフォークのために取り扱いが停止していた「ビットコインキャッシュ」のサポート再開をしました。 Bitcoin ABCのみサポートを行い、お取引全般 - 交換・売買・送付・引出・お預かり - を開始します (Bitcoin SVは未サポート)。

IFC Markets(IFCマーケット)より、μBTC建て口座の提供開始のお知らせ

NetTradeXで、マイクロ・ビットコイン建ての取引口座が開設可能に

IFC Marketsは、仮想通貨ビットコインの1,000,000分の1の単位を指すμBTC (マイクロ・ビットコイン)建て口座の提供を開始しました。 μBTC建て口座は、IFC Marketsのオリジナル取引ソフト NetTradeXにおけるデモ口座、リアル口座を含む全6種類のアカウントタイプで、口座開設・選択可能です。

Wisebitcoin (ワイズビットコイン)が仮想通貨ADA (カルダノ)とQuantum (クアンタム)の取り扱い・取引を開始

MT5でADAとATMのJPY・BTC・ETH建て各3銘柄の取引をスタート

仮想通貨取引所 Wisebitcoin (ワイズビットコイン)が、仮想通貨ADA (エイダ、カルダノ)とQuantum (Qtum、クアンタム)の取り扱い・取引を開始しました。 MT5対応、日本語対応、ゼロカット対応などなど…本当に必要な全条件が揃うWisebitcoinで仮想通貨FXを始めよう!

本格的な崩壊が始まった仮想通貨価格

きっかけはBCHのハードフォーク、ビットコインはサポートを割って40万円台に

先週のビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォーク騒動をきっかけとして、仮想通貨市場の下落が続いている。 ビットコインは20日になってついに50万円を割り、昨年10月以来の40万円台をつけた。 仮想通貨の価格は本格的に崩壊が始まっている。

IronFX (アイアンFX)が仮想通貨取引所 IRONXの設立およびIRXトークンセールを実施

2018年末に、アイアンX (ベータ版)のサービスを開始予定

IronFX(アイアンFX)は、2018年12月下旬より、仮想通貨事業を手掛けるEmurgoと共同で「仮想通貨取引所 IRONX(アイアンX)」のサービス開始を予定しています。 2018年11月、IRONXは、取引所トークン「IRX」のパブリックセールを行っています。

仮想通貨・ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォーク時の入出金停止を各取引所が発表

bitFlyerは15日午後10時から、GMOコインは15日の正午から停止

仮想通貨・ビットコインキャッシュ(BCH)が、日本時間の今月15日から16日にかけてハードフォーク(分裂)を予定している。 このハードフォークが起こる日への対応を、各仮想通貨取引所が発表している。 取引所のbitFlye …

仮想通貨市場が盛り上がらないまま終わる2018年

2018年の仮想通貨市場は、盛り上がらないまま終わろうとしている

あと2ヶ月弱で2018年が終わる。去年後半は仮想通貨が世界的ブームになったが、今年が明けるとそのブームも終了。その後仮想通貨のことは人々の関心から消えていった。 2018年はこのまま仮想通貨市場が盛り上がらないまま終わる可能性が高い。

CEOの発言などを受けリップルが20%急騰

リップル社ガーリングハウスCEO「リップルは銀行決済の仮想通貨でナンバーワンになる」と発言

仮想通貨・リップル(XRP)が、開発元企業のCEOによる発言などを受け、6日になって20%以上上昇している。 リップル社のガーリングハウスCEOが、日本時間の5日夜頃に「リップルは銀行決済の仮想通貨でナンバーワンになる」 …